いこいのブログ

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通勤時間に♪

読書2

この本をご紹介したくて、載せてみました♪

『考えすぎない 著:本多 時生』 です!

この本私にってとっっっってもイイ本です(´∀`)♪

なぜかというと、本のタイトル通り、
ふとした時に
「考えすぎ」ちゃうんですよね^^;

特に不安になっている時や

仕事でミスして落ち込んでる時とか、

嫌なことがあった時とかにね…

「明日こんな風になったらどうしよう~」
「もしかして●●さんに何か言われてるのかな?」
「このままでいいのかな」

とか、考えちゃうんですよね。

この本は、落ち込んでる時に、たまたま立ち寄った本屋さんで、
入った瞬間に目に入った本なんです!

もうこれは私に読めって言ってるんじゃないかと
思うぐらい、入ってすぐ目の前にあったんです

即買いましたよ(笑)

読んでみるとね、思い当たる節がいくつもあって、

・考えなくてもいいことを考えすぎてる

・どうしようもないことを考えすぎてる

・物事を悪く考え過ぎてる

・人の事を考えすぎてる

とか、他にもたくさん項目があるんだけど、
読んでると、当てはまるところが結構あったの^^;

前の職場の上司にも言われたんだよね、

―「考える」っていうのは悪い事じゃない
けど、良い方に考えるのか、良くない方に考えるのかで、行動や見え方変わってくるんやで
って

この本も同じこと言ってる!って思ったのね
もしかしたら上司もこの本読んでたのかな?(笑)


「楽しい」とか「嬉しい」とか、そうゆう感情はみんなと共感できても、
その「なんで」楽しいって思ったのか、嬉しいって思ったのか、
自分と同じ考え方をしてる人ってほとんどいないんだなって思った。

私がイイと思ってした行動が、相手にとっては迷惑になることだってある。
もちろん逆も然りで、

一人一人がどう考えてるかとか分からないのは当たり前で、
だから、相手の反応とか行動を見て、
私が「何でこの人あんな態度したのかな?」とか
「何かいけなかったのかな?」とか
いちいち考える必要はないのね。
(体調悪い様子とかそうゆうのとはまた別で)

それに、それを気にして仕事とかしてたら
当然集中できなくて、ミスするしで、
良い事ないし。
よほど自分が悪い事してなければ(気遣いも必要だけどね)、
気にしなくていい!
もし相手が何か言ってきたら、相手が何でそう思ったのか聞いて、
自分はこう考えてしたことだって、言えば済むこと。

それでも、その人の考え方を押し付けてくる人だったら、
自分から距離をとるべきだと思う。


自分が思っているように相手は動かないし、変えられないし、
相手が思ってるように自分も動かないし、変えられないのよね。

嫌だなって思った人や行動やモノとかを何とかしようとして、ずっと考えるより、
そのことは忘れて、自分が変わるのが大事。

良くない方に考えて、良くないことばかりあるより、
良い方に考えるようにして、良いことある方がいいよね(*´艸`*)

変に先のことを考えすぎて不安になったり、焦ったり、しんどくなったり
するもの同じ。

まだ何も始まってないのに、良い方に考えないで、
動けないでいるのってもったいない。

昔の私はそうだった。
けど、良い上司に出会えてたくさん教えてもらって、
この本にも出会えて、
良い方に良い方に考えられるようになりました♪

たまに落ち込んだりすることはありますよ。
私も完璧じゃないからね^^


良くない方に考えて、
それが行動や雰囲気や言葉に出てしまうから、
本当に良くない方になってしまうだけで、
良い方に考えて、それか気にせずいるだけで、
実際は何も悪い事なんか起こらない。

自分が気にしてるほど相手は気にしてないし、
考えてない事の方が多い。

私なんであんなにくよくよ考えてたんやろって思った(笑)
良い方に考えて、楽に考えて良い事ある方が、
人生楽しいですよね?

自分が
人のこと 物事
自分自身のこと

それぞれどう考えてるのか、
私こう考えてたんだ!とか、
どう考えればいいのか
教えてくれる一冊です(*´﹀`*)

通勤時間でも読みやすい本なのでおススメです♪
次何読もっかな♪
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